「できること 潜ること」プロジェクト 
ダイバーが海から元気を発信し、復興支援にもつなげていこうというプロジェクトです。

                
「できること潜ること」をフォローしてください♪
 
 

 

Facebookモバイル

 
 
主催
「できること。潜ること。」
プロジェクト実行委員会

お問い合わせ先
現在E-mailのみ / dekimogu@gmail.com
 
Event
2012年 6月 23〜24日 特別イベント開催!
“ たげな ” の海から元気を
〜できること。潜ること。in 宮城県竹浦(たげな)〜
 
〜 イベント レポート 〜
震災から1年以上が過ぎ、支援の形も多岐に渡り、“私たちにできること”の模索は続いています。

我々ダイバーが集まった 「できること。もぐること。」 プロジェクトでは、先日、宮城県の海を潜り、ガイドさんや漁師さんなど、現地の方々とふれあい・一緒に楽しみ、現地の現状を知りました。

復興への道のりはまだまだ遠く、瓦礫撤去や物資支援など現状回復のための支援は依然必要ですが、
同時に、現地の経済が活性化して初めて本当の復興といえると思います。
 
 今回のイベント参加者の多くが、初めて被災地を訪れたようですが、自身の目で見・海を潜り、被災地と自分の係り方をそれぞれに感じることが出来たのではないかと思います。

 今までは、できもぐリングの収益を、宮城・福島・岩手の漁協組合に寄付させていただいてきましたが、今回は直接、漁具の贈呈も行う事が出来ました。

 今回は参加できなかった皆さんも、お忙しいでしょうが是非一度、現地を訪れてみてください。

 地元の方々や参加者全員が笑顔になれたこのイベントを機に、東北の地が、ダイビング復興が一日でも早まることを願っております。

■ イベント公式データ
主催
「できること。潜ること。」プロジェクト
運営
  NPO法人三陸ボランディアダイバーズ
協力
  JF宮城県漁協女川町支所竹浦支部
NPO日本安全潜水教育協会
The More Project Japan
協賛
  アクアラング、オーシャニック、TUSA、ビーイズム、フィッシュアイ、マレス、モビーズ
※50音順
参加者
  総勢44名
  
感謝・御礼
  できもぐイベント「海から元気を」に参加していただいた全国・世界のダイ バーの皆さん
   リングをひとつでも買っていただいた方、これまで、できもぐに参加していただいた実行委員会の方や、参加してくれたダイバーの方々のお陰で、無事にイベントを開催・終了する事ができました。
 今回イベントを行うに当たり、尽力していただいた全ての方に深く御礼を申し上げます。
ご協力・ご参加いただき、本当にありがとうございました!

〜 ご参加者 コメント 〜
★宮城県 仙台市在住N,Tさん
 「たげなの海から元気を」に仙台から参加させていただきました。
女川は、私がCカードを取った「原点」の海です。
 潜るまでは、「がれきがあるのかな?」「生き物はいるのかな?」と正直、不安な気持ちもありました。 いざ、潜ってみると、ダンゴウオにクチバシカジカ、オコゼカジカ・・・ほかにもたくさんの生き物がいました。 外敵がいなくなり、生態が変わってしまった部分もあるそうです。
 夜には、JCUEの林先生や地元サービス「バックロール」の渡辺さんから、貴重な話を聴くことができました。 カジカの背びれの形で、地面に付くタイプか泳ぐタイプかを見分けることや、擬態の様子など、これから海を潜るときの視点が変わる、わくわくする話がたくさん聴けました。 一人でも多くの人に自分の目で確かめて、自然の力強さを感じてほしいと思います。
 そして・・・海の中とは対象的な、陸上の復興も願ってやみません。
 
★地元(たげなガールズ)Aさん
 「(できもぐ)オレンジリング、あれからずっと身に着けてます!!! この先も!!ダイバーの皆さんと一緒に居るような気持ちです。大事にしますね☆」
 
★地元(たげなガールズ)Bさん
 「週末は、素敵なイベントを竹浦で開催していただきありがとうございました。
皆さん遠いところ、小さな集落の竹浦に来ていただいただけでも、それだけでも感激でした。 私たちも一緒に素敵な時間を過ごさせていただきました。 本当にありがとうございました。 またぜひ、竹浦に帰ってきてください。 みんなで待っています。」
 
☆コメント募集中♪  コチラへ ⇒ dekimogu@gmail.com

〜 開催スケジュール 〜
<6月23日(土)>
(8:10 / 仙台駅集合・・・(電車の方)
09:00 / 宮城県竹浦(たげな)漁港集合・・・(車の方)
10:30 / 開会式〜1ボートダイブ&現地視察
     ≪Aグループ≫ 午前:1ボートダイブ / 午後:現地視察
     ≪Bグループ≫ 午前:現地視察 / 午後:1ボートダイブ
■現地視察内容(予定):徒歩圏内で現在の竹浦漁港を見て頂く(地元の方との交流会を含む)
     昼食
16:00 /竹浦(たげな)漁港発
17:00 / 大観荘(ホテル着)
18:00 / 林先生講演会〜パーティ
※「林先生と潜る」講演・・・女川の水中について(映像を交えて)
22:00 / 終了
<6月24日(日)>
{ダイビングご参加の方}
08:00 / ホテル出発
09:00 / 漁港出発〜1ボート

{ダイビングをされない方}
 自由行動(解散・現地出発は各自)
※【 林 先生(林 公義)プロフィール 】
  神奈川県生まれ。 日本大学生 物資源科学部 非常勤講師
横須賀市人文・自然博物館専門委員(前館長)
日本大学農獣医学部水産学科卒業(専門は魚類の分類や生態)
 学芸員時代に八重山諸島や奄美諸島でハゼ・テンジクダイ類の魚類調査研究を行ってきた。
 「夏休みこども科学電話相談」(NHKラジオ第1)や、日本安全潜水協会などで、フィッシュウォッチングの普及活動にも力をそそぎ、テレビや雑誌等で生物や生態の解説者として多数出演。
 ダイバーに人気の「ハゼガイドブック」や、「私の博物記」 「魚の大常識 (これだけは知っておきたい)」 など著書多数。
■ 竹浦@思い出アルバム
 
「竹浦(たげな)ラブ」
photo@SVD-wacana*
 
「女川町竹浦」
photo@SVD-wacana*
 
photo@SVD-wacana*
 
「できもぐRing's」
photo@SVD-wacana*

「準備ちう」
photo@SVD-wacana*

「受付ガールズ?」
photo@SVD-wacana*

「クマさん&広部さん」
photo@SVD-wacana*
 
「できもぐ+三ボラ」
photo@SVD-wacana*

「受付ちう」
photo@SVD-wacana*

「雑談ちう」
photo@SVD-wacana*

「開会式♪」
photo@KOJIMA
 
「伝統ある和太鼓と獅子」
photo@Mar Yasue

「手作り獅子」
photo@SVD-wacana*

photo@SVD-wacana*

「伝統芸獅子振り」
photo@SVD-wacana*
 
photo@KOJIMA

photo@SVD-wacana*

「ブリーフィングなう」
photo@SVD-wacana*

photo@SVD-wacana*

photo@SVD-wacana*

photo@SVD-wacana*

「準備ちう」
photo@SVD-wacana*

photo@SVD-wacana*
 
「行ってきま〜す♪」
photo@SVD-wacana*

「楽しんできてね〜♪」
photo@SVD-wacana*

photo@SVD-wacana*

「ほたてクッキングなう」
photo@SVD-wacana*

photo@Mar Yasue

「ババガレイ」
photo@Mar Yasue

「エダウミウシ撮影ちう」
photo@Mar Yasue

「エダウミウシ」
photo@Mar Yasue
 
photo@Mar Yasue

「ダンゴウオ」
photo@Mar Yasue

「団子魚」
photo@Mar Yasue

「オコゼカジカ」
photo@Mar Yasue
 
「要ドライスーツ」
photo@Mar Yasue

「フサギンポ」
photo@Mar Yasue

「フサギンポ」
photo@Mar Yasue
 
「支援漁具」
photo@SVD-wacana*
 
photo@KOJIMA

photo@Mar Yasue

photo@Mar Yasue
 
HOME / About DEKIMOGU/ Event / Link / Contact / Gallery
Copyright © dekimogu All Rights Reserved.