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雨季のバリ島は魅力的!雨季に旅行するメリットと注意点

バリ島には、“夏と冬”という季節の区別ではなく、“乾季と雨季”という区別の仕方があります。乾季も雨季も、強い日差しと暑さがあることに変わりはありませんが、それぞれ過ごしやすさや楽しみ方が異なります。雨季のバリ島に旅行するときには、どのようなことに気を付けたら良いのでしょうか。

バリ島の雨季とは

バリ島の雨季は、11月~3月ごろです。特に、12月と1月は降水量と気温があがるので、じめじめとした暑さを感じます。スコールに見舞われることも多く、旅行中に何度も雨に降られてしまうこともあるかもしれません。バリ島の雨は、15分~30分ほど局地的に降り、すぐにパッと上がってしまうことが多いです。そのため、雨が降ってきたらカフェなどで雨宿りをして、晴れたら観光を再開するぐらいの気持ちでいると良いでしょう。日本とは違ったバリ島ならではの気候を体験できるので、雨も楽しみのひとつにできると良いですね。雨季のバリ島で気を付けておきたいのは、日焼け対策や蚊よけ対策です。雨季だからと言って一日中雨が降っているわけではないので、日焼け対策は必須です。また、じめじめとした季節で虫が多いので、蚊よけ対策をしておくとより旅行を楽しみやすいでしょう。

雨季にバリ島旅行をするメリット

雨が多く降る雨季にバリ島を旅行するのは避けようと思う人もいるかもしれませんが、雨季にはメリットもあります。まず、1月~3月はローシーズンになるのでホテルの宿泊料金が下がります。エアコン付きの部屋を選ぶよう気を付ければ、雨季でも快適に過ごせますし、宿泊費を節約できます。コスト重視で旅行したいなら、雨季のバリ島を狙ってみるのも良いかもしれません。また、雨季はバリ島のフルーツが熟して特に美味しくなるので、マンゴスチン・マンゴー・パパイヤなどのトロピカルフルーツを堪能できます。緑や自然が生き生きとする時期でもあり、一段と綺麗なバリ島を楽しめるでしょう。

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